インドネシア特定技能ドライバーの採用支援ドライバー不足に、採用の新しい可能性を。

  • 求人を出しても、応募が集まらない

  • 将来の退職に備え、人員を確保したい

  • 外国人採用の始め方がわからない

物流・運送会社の経営者/採用ご担当者様へインドネシアの特定技能ドライバー採用を支援いたします。

YUZURU × ZIPLUS

現地で育て、日本で支える。

インドネシアの特定技能トラックドライバー採用を、現地教習から日本での免許取得・入社後の生活支援までつなぎます。

YUZURU DRIVING SCHOOL

YUZURUが選ばれる3つの理由

01現地の日本型教習コースに設けられたS字路

日本式の安全運転教育

日本の指定自動車教習所と同基準のコースで、入国前から安全運転を学びます。

02指導員がトラックのそばで受講生に説明する様子

資格を持つ指導員

日本の国家資格を持つ指導員が、適切な運転指導をいたします。

03日本車両の運転席で教習コースを走る受講生

日本車両で実践教習

日本車両を使い、来日前から実践的な教習に取り組みます。

現地の教習環境を見る

ZIPLUS SUPPORT

入国前から入社後まで、支援をつなぐ。

教育・免許取得・生活支援を関係先と連携して一つの流れにまとめ、必要な準備を貴社の採用条件に合わせてご案内いたします。

ワンストップ支援を見る
  1. 01日本語教育
  2. 02特定技能評価試験対策
  3. 03安全運転教育
  4. 04外国免許の切り替え
  5. 05上位免許取得支援
  6. 06入社後の生活サポート

01 / はじめての外国人ドライバー採用

インドネシアから、
物流を担う仲間を。

国内の求人だけでは、採用が進まない場合もあります。
そんな物流会社に、海外で育成した人材という選択肢をご提案いたします。
現地教育から、日本での免許取得・生活支援まで一貫して支援いたします。

採用の要点

インドネシアの特定技能ドライバーを採用するには?

採用には、候補者の選考、対象分野の試験、運転する車両に対応した日本の免許、企業側の受け入れ要件の確認が必要です。YUZURUの現地教習とZIPLUSの免許・生活支援をつなぎ、乗務開始までの準備を支援いたします。

まず知っておきたいこと

「特定技能ドライバー」って、どんな人材?

技能・日本語などの要件を満たし、日本で運転や荷役などを担う外国人材です。

入国後すぐには乗務できません。日本の運転免許・在留資格を整え、業務研修を経て乗務を始めます。

01入国前|インドネシア青いジャケットの受講者が教室で指導を受けながら日本語と安全運転を学ぶイラスト日本語と
安全運転を学ぶ

来日前に、現地で教育を行います。

02入国後|日本日本の運転免許の取得を表す免許証とハンドルのイラスト日本の運転免許を
取得する

担当する車両に合わせて取得します。

03配属先|貴社青いジャケットのドライバーが物流拠点でトラックのそばに立つイラスト研修を経て
乗務を始める

配属先で業務・安全教育を行います。

制度・教育例はトラック分野の説明です。タクシー・バスは個別にご相談ください。

INSIDE YUZURU DRIVING SCHOOL

日本で走る。その準備を、この場所で。

インドネシアの校舎と教習コースをご紹介いたします。

YUZURU DRIVING SCHOOLの校舎と、車両が走る教習コースの空撮
01 / CAMPUS校舎と教習コースの全景
交差点やカーブを真上から見た教習コース
02 / COURSE教習コースを、真上から
教習コースの速度制限30の標識と、青空を背景にしたYUZURU DRIVING SCHOOLの校舎
03 / ROAD SIGNSコースに設置された日本の標識

02 / ZIPLUSの採用支援

紹介の先にある、
「現場で働く」まで。

日本で働く準備を、採用前から。
教育・免許・生活の3つで支援いたします。

教材を読み上げる受講生と、同じ教室で学ぶ仲間や指導員の授業風景
教材を使って学ぶ、現地の授業風景
01 / 安全運転

日本基準の教習

日本型コースと日本車両を使い、日本の国家資格を持つ指導員が来日前から指導いたします。

トラックのタイヤを確認する受講生たち
トラックを使った点検の実習
02 / 実務の知識

物流業務まで教育

運転操作に加え、運行・荷役も学びます。学科・トラック分野は日本語とインドネシア語で学ぶ計画です。

ZIPLUS採用から入社後まで
免許
生活
相談
03 / 受け入れ

免許・生活を支援

外免切替や上位免許の取得を支援いたします。全国180校の提携教習所と連携し、入社後の生活支援もトータルサポートいたします。

教育・支援範囲は個別にご案内いたします。

ONE-STOP SUPPORTワンストップサポート

教育から定着まで、
一つの流れに。

現地での教育から日本の免許取得、入社後の生活支援まで、関係先と連携して採用に必要な準備を支援いたします。

  1. 01受講者が教室で車両と交通ルールの教材を学ぶイラスト日本語教育
  2. 02同じ受講者が教習コースで指導員と安全運転を学ぶイラスト安全運転教育
  3. 03同じ受講者が運転免許証を手にするイラスト外免切替
  4. 04同じ受講者が大きなトラックのそばで免許証を受け取るイラスト中型・大型免許取得
  5. 05住まいの前で生活支援の担当者と話すイラスト生活・定着支援

必要な免許・支援範囲は、貴社の業務や採用条件に合わせてご案内いたします。

「外免切替」とは?

海外の運転免許を日本の免許に切り替える手続きです。書類審査や知識・技能の確認などが必要です。

教育を、数字でも確認

YUZURU DRIVING SCHOOL卒業者の外免切替通過率

円グラフは、通過までの受験回数を表しています。

外免切替 知識確認の通過率
知識確認:通過までの受験回数 1回目で通過67%、2回目で通過28%、3回目で通過5%。2回目までの累計95%。

2回目までに通過95%

YUZURU DRIVING SCHOOL 卒業者
N=159名 / 2026年9月調査

外免切替 技能確認の通過率
技能確認:通過までの受験回数 1回目で通過50%、2回目で通過32%、3回目で通過14%、4回目で通過4%。2回目までの累計82%。

2回目までに通過82%

YUZURU DRIVING SCHOOL 卒業者
N=159名 / 2026年9月調査

95%・82%は初回通過率ではなく、2回目までの累計です。個人の通過や同様の結果を保証しません。

03 / トラックドライバーの育成

教育の先に、
物流の仕事がある。

安全確認から運行・荷役まで学びます。
日本の物流現場を見据えた教育を行います。

トラックのそばで説明する指導員と、その説明に耳を傾ける青い作業服の受講生たち
指導員と実車を囲み、点検のポイントを学びます。

1か月の教育計画例

合計 176 時間

うち 90時間 は、運行・荷役などのトラック分野の学習です。

教育内容の内訳を見る

22日 × 1日8時間の計画です。

トラック分野 運行・荷役
90時間
学科教習
58時間
技能教習
23時間
その他
5時間

学科58時間・トラック分野90時間は、それぞれ日本語とインドネシア語で半分ずつ実施する計画です。

176時間は計画例で、全員一律の修了実績ではありません。内容・時間は保有免許・習熟度・採用要件に応じて確認いたします。

教室の机を囲み、仲間と食事をする受講生たち
教習の合間、仲間と過ごすひととき。

人材選びも、業務から。

経験と日本語力で、
貴社に合う人材を。

一人ひとりの経験・希望を確認し、面接につなげられるよう支援いたします。

  • 運転・業務経験

    車両・配送経験を確認いたします。

  • 日本語・会話力

    指示の理解・報告を確認いたします。

  • 日本での就労経験

    日本の生活への適応力を確認いたします。

04 / 採用から乗務開始まで

初めての採用も、
次にやることが見える。

必要な免許・人数・希望時期から、
貴社の採用スケジュールをご提案いたします。

  1. 01

    採用計画

    仕事と条件を整理する

    車両・配送業務・必要な免許・採用人数・時期を確認いたします。

    企業様の準備

    業務内容・雇用条件の共有

  2. 02

    候補者のご紹介・選考

    オンラインで会って確かめる

    経歴や日本語力を確認し、オンライン面接を設定いたします。

    企業様の準備

    面接・採用判断・雇用契約

  3. 03

    入国準備・在留手続き

    教育と受け入れ準備を進める

    現地教育と、入管申請に必要な書類・手続きの準備を支援いたします。

    企業様の準備

    必要書類・住まい・受け入れ体制

  4. 04

    日本での免許取得・乗務開始

    免許と業務研修を経て、現場へ

    外免切替や必要な免許取得を支援いたします。在留資格などの要件を整え、乗務開始後も生活面をフォローいたします。

    企業様の準備

    業務・安全教育、配属後のフォロー

採用には、準備期間が必要です。

提供資料のモデルでは、募集・面接・雇用契約と入管申請で計約6か月。トラック分野の免許取得等に向けた「特定活動」は最長6か月・更新不可です。入国・乗務開始時期は、審査や免許取得状況によって変わります。

制度上の確認ポイント

人材の要件と、
企業の要件。両方を確認。

以下はトラック分野の主な確認事項です。詳細・最新の条件は個別に確認いたします。制度の最新情報:国土交通省 ↗

  • 人材側:試験・日本語・運転免許

    分野の評価試験、日本語試験(JLPT N4以上またはJFT-Basic)、運転する車両に対応した日本の第一種運転免許などを確認いたします。

  • 企業側:認証と受け入れ体制

    「働きやすい職場認証」またはGマークの取得など、事業者側の要件もあります。自社の状況を確認してから採用を進めましょう。

よくあるご質問

外国人ドライバー採用の
気になること。

人数・時期が決まる前でも、
ご相談いただけます。

自社の場合を相談する
初めての採用。何から始めますか?

車両・業務・必要な免許・希望人数・時期をお聞かせください。企業側の受け入れ要件を確認し、候補者選びと準備をご案内いたします。

どんな費用がかかりますか?

紹介・教育・渡航・在留手続き・免許取得・生活支援などの費用があります。人数や支援範囲によって異なるため、負担者も含め、契約前に個別にご案内いたします。

日本語でのやり取りは大丈夫ですか?

トラック分野ではJLPT N4以上またはJFT-Basicなど、制度上の日本語要件があります。ただし、試験の合格と現場での会話力は同じではありません。面接で会話や指示の理解を確認し、配属後に必要な教育もすり合わせます。

入国後すぐに乗務できますか?

すぐには乗務できません。日本の運転免許・在留資格などの要件を整え、業務研修を経て乗務を始めます。中型・大型免許が必要な場合は、その取得も計画いたします。

採用開始から乗務開始まで、どのくらいかかりますか?

提供資料のモデルでは、募集・面接・雇用契約と入管申請で計約6か月です。入国後の免許取得や在留資格の変更、業務研修も必要です。審査・試験・習熟状況に左右されるため、一律の開始時期はお約束せず、希望日から逆算して計画いたします。

入社後の生活支援はありますか?

弊社では登録支援業務も承ります。長期で定着していただき戦力になれるようトータル支援いたします。

タクシー・バスも相談できますか?

はい。トラックとは免許・日本語要件・研修などが異なるため、業種に合わせて個別にご案内いたします。

ZIPLUS Drivers Academy 海外人材育成事業

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